数秘術3種類の内容と違い

数秘術3種類の内容と違い

①ピタゴラス式

古代ギリシャ時代に数学者ピタゴラスが編み出したのが、ピタゴラス式の数秘術です。インテリのイメージが強いピタゴラスですが、本当はとてもお茶目な人。「世界のあらゆる物は、すべて数字で創られている」と若い頃は世界のあらゆる国を旅して過ごしていたようです。

ピタゴラス式の運命数の求め方はとてもシンプルで、西暦の生年月日をバラバラに分け、足し算していきます。足し算の結果が33などのゾロ目だったら、3+3=6と「1桁になるまで計算する」のもピタゴラス式の特徴です。

【例】1986年11月15日生まれの運命数
・1+9+8+6+1+1+1+5=32
・3+2=5
※運命数は「5」になります。

◯簡単で分かりやすい、数秘術の元祖
ピタゴラス式は数秘術のご先祖様と呼ばれるもの。何もない所から生み出された学問なので、数ある数秘術の中でも1番シンプルに作られています。数秘術に初めて触れる人でも簡単に自分の運命数を計算していけるので、初心者の方にもおすすめの占いです。

また哲学者としても活躍したピタゴラス。数には性格があると考え、それぞれの数に意味を名付けました。後から生まれた数秘術もピタゴラス式の哲学になぞらえて、その方式を占いに取り入れています。

1や2と無機質な数字に、性質という息吹を吹き込んだピタゴラス。現代の占いにも大きな影響を与えています。

 

②カバラ数秘術

数秘術の中でも的中率が高い、カバラ数秘術。ピタゴラス式の数秘術を基本にしながら、さらに緻密な計算を加えて生まれた占術です。計算が得意だったユダヤ文化から誕生した数秘術で「数字それぞれに、隠された意味がある」と考えているのが大きな特徴です。

ピタゴラス式が「その人の表の性格だけ」を表しているのに対して、繊細なカバラ式では「その人の裏の素顔」までくっきり映し出してくれます。

◯誕生数(運命数)と姓名数の違い

カバラ数秘術には誕生数(運命数)と姓名数があります。誕生数がその人の本質を表しているのに対して、姓名数は「隠されたもう1つの顔」を教えてくれる重要な数字。

2つを重ね合わせていくと、恋愛や仕事でどんな進路を進めばいいのか、正しい答えが見つけられるようになります。

<誕生数(運命数)の計算>
誕生数を計算する時には、西暦を1つずつ分解して足し算します。22や33などのゾロ目になったら神聖な数として扱い「それ以上は計算しない」のもカバラ式の特徴です。

【例】1985年3月25日生まれの誕生数
・1+9+8+5+3+2+5=33
※誕生数は「33」になります。

<姓名数の計算>
また姓名数を計算する時には、名前と苗字をローマ字表記に置き換えて計算していきます。アルファベットを数字に置き換え、足し算をすると姓名数が出てきます。

【アルファベットの数字と数】
A・J・S→1
B・K・T→2
C・L・U→3
D・M・V→4
E・N・W→5
F・O・X→6
G・P・Y→7
H・Q・Z→8
I・R→9

【例】青木花子さんの姓名数
・AOKI HANAKOのローマ字に直す
・数字を当てはめていく。
・1+6+2+9+8+1+5+1+2+6=41
・4+1=5
※姓名数は5になります。

 

③モダンヌメロロジー

より新しく進化したのが、現代的なモダンヌメロロジーです。アメリカで生まれた数の思想で「自分が変われば、世界は良い方向に変わっていく」という大きな教えが生かされています。

与えられた運命を知り、さらに元気に生きる為の方法を享受していく前向きな数秘術です。海外では新人研修の一環として、用いている企業もあるようです。

◯鍵を握る、2つのナンバー

モダンヌメロロジーでは「ディスティニーナンバー」と「ライフパスナンバー」の2つの重要な数字があります。

ディスティニーナンバーは「天の神様から生まれつき授かっている、運命的な数字」を表しています。あらかじめ敷かれている人生レールで、心の思うままに進んでいると必ず突き当たる道を示しています。

それに対してやや後天的なのがライフパスナンバー。その人らしさを表している数字で「生きていく間に染まっていく色」を教えてくれる重要な数になります。他の数秘術の誕生数や運命数と同じ働きをするのも、ライフパスナンバーです。

ライフパスナンバーの計算方法は、生年月日を数字に訳して足し算していきます。ゾロ目である場合はそれで終わりにし、それ以外の時は1桁になるまで足し算をおこないます。

またディスティニーナンバーの計算方法は、名前をローマ字表記に替え、アルファベットを数字に直して足し算していきます。カバラ数秘術の誕生数にあたるのが、ライフパスナンバー。カバラ数秘術の姓名数にあたるのが、ディスティニーナンバーとなり計算方法も同じになります。

数秘術の年運数の計算方法

数秘術で重要なポジションを占めるのが年運数です。年運数とは「その年が持っている数字」のこと。これに自分の誕生日を加えると、個人年運数になります。


占いたい年と自分の誕生日の数字をそれぞれ計算で求めて、最後に足し算をおこないます。最終的に11や22・33などのゾロ目が出たらそれ以上は足し算せず、2桁のままの数字で占いをします。

【例】2021年の年運数を占う場合
・占う西暦を足し算する
・2+0+2+1=5
※年運数は「5」になります。


【例】2020年の個人年運数を占う場合(4月17日生まれ)
・占う年の西暦を足し算する
・2+2+2+0=6

・誕生日の数を、足し算する
・4+1+7=12
・1+2=3

・求めた数をそれぞれ足し算する
・6+3=9
※個人年運数は「9」になります。

 

年運数で分かるのは「1年の活力」

何となく気だるい毎日が続くと思えば、何もかも眩しく見える1年もあるもの。その年がどんな1年になるのか教えてくれるのが年運数です。絶好調であれば今の勢いを継続させていき、下り坂であればひと休みして「自分を見つめ直す」良いチャンスの年にしていきます。

この先どんな1年が待っているのか、あらかじめ教えてくれるのが年運数。心づもりをアドバイスしてくれるので、力の使い方が分かるようになり、無理しなくても幸せな日々を手に入れやすくなります。

 

個人年運数の数字別の意味

1:スタート

新しい事を始めるのにぴったりの年。迷ったらとにかく動き出してみること。駆けだした先に、必ずご褒美が待っています。

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2:ひと休み
はやる気持ちを抑えて、ゆっくり過ごしたい年。計画は後ろに延ばして、目の前の作業を丁寧におこなってみること。

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3:計画する
感情よりも、理論を優先させたい1年。思いつきで動くのをやめて、将来について思案すること。計画をしていくと、今何をしたら良いのか見えてきます。
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4:我慢する
災難がきて、苦労しやすい1年。不愉快に思う出来事があっても、やり過ごしてみること。辛抱する強さを身に付けると、この先何が起きても怖くなくなります。ELMENT STARのオーダーメイドネックレスで運気倍増!
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5:受け入れる
目の前の波に乗っていくと、最高の年に。自分1人で何もかも頑張らず、周りの人の持って来た話に乗っかると、良いリズムが作られていきます。

6:仲良くする
争いよりも「平和に生きたい」1年に。協調性が鍵を握ってくるので、文句があっても打開策を見つけて仲良くやっていくこと。味方は多い方が得だと、割り切っていきましょう。

7:余裕
忙しさは凶。スケジュールは意識して空白を作って、休みながら働くと吉に。心にゆとりが生まれると、自分を見つめ直す時間も増えていきます。

8:結果が出る
今までの努力が、大きな花や実となって表れる年になります。目に見えた成果が出やすいので、自分に自信を持ちやすいとき。大きな役は積極的に受けると、さらに運気が伸びます。

9:巣立ち
別れを感じる1年に。人間関係の片付けをしていく年になるので、腐れ縁は思いきって断ち切ってみること。卒業の先には、新しい出会いも待っています。

11:出会い
新しい関係を育む1年に。物怖じせず人の輪に入ると、幸運がやってきます。

22:夢が叶う
温めていた夢が実現し嬉しくなります。希望を持って進める1年に。

33:変化
激変していく年。変化は良い事の前触れ、果敢に立ち向かって。

 

 

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